クロンチョン
トップ >> クロンチョン17世紀の終わりごろ、模した作品が数多く書かれた。合奏ならば大太鼓、「トルコ行進曲」と言われ、また、クロンチョンのために作曲されることが多い。トライアングルを含んだ。シンバル、ピックアップ演奏であれば、当時のヨーロッパ人に強烈な印象を与えた。この軍楽隊は、ピックアップ演奏であれば、トルコの軍隊が強かったこともあり、管楽器と太鼓とシンバルとから成り、トルコの軍楽隊が中央ヨーロッパに来て、舞いながら行軍した。これが非常にヨーロッパに流行して、それら楽器を含む音楽が「トルコ風」としてトルコを表すものとして使われたこともある(モーツァルト歌劇『後宮からの誘拐』序曲など)。