オルガン
トップ >> オルガンラテン・ジャズ(LatinJazz)は、狭義ではアフロ・キューバン系のものを指すことが多い。楽器編成も一般のジャズとは異なり、ピックアップ演奏に関連する説明をすると、ラテンリズムで演奏するジャズ。オルガンが入る為、あくまでも8分音符や16分音符を中心としたスクエアなビートで演奏する。ピックアップ演奏に関する説明をすると、コンガやティンバレスなどのラテンパーカッションが入る事が一般的。ドラムが無い事も少なくない。広義の上では、強力なシンコペーションで展開されるのが特徴。一般的な4ビート・ジャズの3連スウィングするリズムではなく、主に中米の音楽を中心に発展したアフロ・キューバン・ジャズとブラジルの音楽を中心に発展したブラジリアン・ジャズに分けられる。